Company Overview

過去15年以上にわたって、ラムバス社は、高性能化とバンド幅を実現可能にするチップ間 インタフェイス ソリューションを世界の主要半導体メーカやシステム機器メーカに提供してまいりました。  ラムバス社はビデオゲーム機とグラフィックス ワークステーション向け高速インタフェイスの開発から始まり、それ以来、革新的な技術と比類のない技術専門知識によって、インタフェイスの性能ギャップを解決し、業界最先端の製品を市場に送り込むお手伝いをしてきました。 ラムバス社は、業界トップのインタフェイスプロダクトのほか、チップ設計からシステム統合、量産まで、ラムバスのインタフェイスが顧客の製品で確実に実装されるよう、包括的なエンジニアリング サービスを提供しています。

プロダクト

ラムバス社は、システム全体の性能を向上させるコスト効率の高いデザインソリューションとして、様々な低リスクでシリコン検証済みのインタフェイスプロダクトと、特許取得済みの技術を提供しています。 ラムバスではRDRAMとXDRプロダクトラインにDDRメモリコントローラインタフェイスが加わり、すべてのメモリインタフェイスへの対応が実現しました。  RDRAMメモリインタフェイスは、数社のメモリ製造メーカが生産しているRDRAMデバイスに組み込まれており、高性能・高バンド幅を必要とする多くの量産アプリケーションに適しています。 XDRメモリインタフェイスファミリは、次世代のグラフィック集約型コンシューマ機器、コンピュータ機器、ネットワーク機器のシステム全体の性能を飛躍的に向上させる技術です。  これらのラムバスプロダクトは、バンド幅、消費電力、低コスト化など特定アプリケーション向けの性能要求に応えることのできるソリューションです。

また、ラムバス社では、ロジックインタフェイスソリューションを開発し、これらの技術の特許を保有しています。 ラムバス社のシリアルリンクセルは、アプリケーション上で実証済みで、標準的なシリアルリンクセルと互換性のある高性能なシリアルリンクセルです。 ラムバスのシリアルリンクインタフェイスは、多くのコンピュータ機器やネットワーク通信機器の性能要求に応えることのできる、高速な物理層ソリューションです。  ラムバス社では現在、業界最速のバックプレーンシリアルリンク インタフェイスを提供しており、システム機器設計者にとって既存のネットワークのインフラストラクチャを利用しながらコストの上昇もなく、4倍の性能向上を実現します。  ラムバスのFlexIOプロセッサバスプロダクトは、現在の高性能プロセッサバスと比較して10倍の性能向上を実現します。  FlexIOインタフェイスは、回路と信号レベルが既存のシリアルリンクソリューションと比較して低レイテンシ、低い消費電力になるよう最適化されているので、低コストで高性能アプリケーションに最適なプロセッサバス ソリューションです。

ラムバスのインタフェイス技術と開発への取り組み

ラムバス社は、高速インタフェイス技術開発を重点的に取り組み、顧客のニーズに応えるソリューションを引き続き提供していきます。  ラムバスの技術者は、最先端回路設計、論理アーキテクチャ、システムエンジニアリング、シグナル インテグリティ、検証、テストといった専門家が揃っています。 このように多くの分野の専門家が揃うことにより、ラムバスの技術者は、システム性能のボトルネックを検証し、さらに高速な信号、先端システム設計に必要な技術を開発しています。 その結果、ラムバスの技術者は多数の特許を取得しており、USと海外において、ロジックとメモリインタフェイス技術、メモリアーキテクチャ、システム設計などの分野で1000件以上の特許を保有または特許出願中です。

ラムバスのインタフェイス技術がどのようにあなたのシステム設計に役立つでしょうか?

さらに詳細の情報をリクエストする